自分が感じる本能的で野性的な感覚

さて、当院には肩がこる・・・腰が痛い・・・偏頭痛がする・・・

顎の噛み合わせが悪いなど、その他にも様々な症状の方が来られます。

あと、医療機関で検査しても原因がよくわからない不定愁訴の方も来られます。

よく症状を決め付けて、結論を求めて来られる方もいますが、私は診察出来ません。

当たり前ですが、診察が許されて出来るのは、ドクターのみです。

私は可能性のお話ししか出来ません。

私がやる事は、あなたの存在を認め、あなた自身をリスペクトする事です。

そして身体の感覚を観察します。

考えるのではなく、感じるのです。

視覚でとらえたものにとらわれていたら、本質的なものは見えないし、

広い視野で見る事も感じる事も出来ません。

例えば・・・・・・

一枚の葉にとらわれては、木は見えない。

一本の樹にとらわれては、森は見えない。

見ようとする事なく見る・・・

とらわれる事なく、決め付けない。

自分に備わっている、野生的な感覚や本能を信じればいいだけです。

正しいとか間違いとか決め付けずに、ありのままの感覚を認め感じるだけです。

楽しく・楽に・もっと自由に