以前来られたクライアント様で、

「後に反ると腰が痛いです・・・」と。

施術後

「随分楽になりました。でも、こうやるとまだ痛いです」

・・・

修正後

「あっ、さっきより動かしやすくなりました。でも、こうやるとまだ痛いんです」

・・・

お気づきですよね?

このクライアント様は、痛みを手放そうとしません。

変化ではなくて痛みに意識をフォーカスしているのです。

これではよくなるものもよくはなりません。

そこの意識がある限り、その先の変化や未来が見えないのです。

痛みは、理由があって痛いのです。

何度も言いますが、怪我が治るには時間がかかります。

さっきではない状態を認める

痛みを手放し、変化を認める

まずここから始めましょう。