長野県、諏訪市、茅野市で腰痛に特化
改善率がダントツに高い!
「ボディーバランス上原」
上原考一 著書
商業出版書籍↓↓↓
院長の上原考一です。
今回は整体症例の紹介です。
新潟県在住20代
男性です。
彼は10年間、
腰の痛みに苦しんでいました。
「慢性腰痛」
彼はお母さんと一緒に来たのですが
ここに来るきっかけはお母さんだったようです。
お母さんの通っている図書館で
私の本が置いてあって
中身を見たお母さんが
自分の身体で試してみたそうです。
そうすると、思った以上に
身体の変化を感じることができたので
「息子が痛がっている身体も
先生に看てもらったら何とかなるかもしれない」
と思って連れてきてくれました。
彼は小学校から野球をしていたらしく
身体つきはとても素晴らしいものでした。
話を聞いていくと、私と同じで
小学生から腰痛持ちで、整体や治療院も
何件か行ったそうですが、その場しのぎで
あまり変化を体感できなかったそうです。。
そんなわけでいつもの
「瞬間サーチ法」で動察してみると、、
身体にねじれがあり
まずはそのねじれをリリースする必要があったので
いつものように、一瞬でねじれをリリースしてみると、、、
「おおっ!どうしてこんなに楽に動くんですか?」
と、いつもの嬉しい反応をしてくれます(笑
ですが、
「ここも痛いんですよね」
と言って、次に痛いところを
私に伝えてきました。
もちろん、他にも身体の細かい部分で
歪みやロスが起こっていたので
その歪みやロスも全部調整し直します。
すると、
「ははははははははは(笑)、すごい!」
笑って驚いていました。
と、ここまではいつもと同じことなのですが
1回調整をした後に言った
「ここも痛いんですよね」
が大きなポイントです。
彼は全身のねじれがあったので
そのねじれを取り除かれました。
そうすると、身体は楽になったはずです。
ですが、彼の口から出てきた次の言葉は
「ここも痛いんですよね」
です。
つまり、彼は
『痛みを追いかける』
ことを無意識にやってしまっています。
さっきの私のクルマのときのように
「痛み」にフォーカスしてしまうと
身体は痛い部分をどんどん出してきます。
無意識レベルで脳が勝手に
身体の痛い部分を探してしまっているのです。
これらを無意識レベルでやっているのです。
そうすると、こちらがどれだけ調整しても
「ここは楽になったけど、こっちがまだ痛い」
となって、永遠に
痛みと調整の追いかけっこ
になってしまいます。
それだと、お客さまは満足してくれません。
そこで私はお客さまのフォーカスを
痛みから別のもの変えてしまいます。
(何に変えるかは体験会などの別の機会に)
そうすることで、
可動域が広がったことに喜び、驚き
満足してくれます。
私たちの身体は
痛みや違和感がなくなったら
それで大丈夫なのです。
次の痛い所、さらに次の痛いところ、、、
と言って、
痛い所を探し続ける必要はありません。
彼にもこういった事を伝えると
とても満足してくれました。
私の本にも身体の使い方など
大切なことがたくさん載っている
ことを伝えると、
お母さんが
「買っていきたいのですが、
ここで売ってたりしますか?」
と言われたので、
「もちろん!
サイン付きで販売しています!!」
と、満面の笑みで言ってしまいました(笑
整体院に来る多くの人が
「痛み」にフォーカスしています。
そのフォーカスを変えてあげることも
私たち整体師やセラピストの大切な役目ですね。
そして最後には、、
「喜んでもらう」
これにつきます。
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